空冷ボンネビル系シートの浸水対策 承ります

長くお乗りの車両に、ありがちなトラブルなんですが
雨がシートのクッション材のウレタンに浸水してしまい
一度浸水してしまうと、水がなかなか抜けなくなって
いつまでも、ズボンが濡れてしまう
そんなお困り事を、ガマンしないで直しましょう。

トライアンフのシートは、デザイン性が優れているのですが
ステッチを多く使用しています。

表皮にステッチが入っていると言う事は
必ず表皮の下までは、雨が浸水してしまいます。

ノーマルシートは、浸水対策として
薄いビニールシート(ゴミ袋程度)が、ウレタンに被せてあるのですが
ある程度の時間や距離を経過すると
中でビニールシートが破れてしまうケースがあります
下の画像です

表皮の下の事ですから
気づくことは出来ません

このように、なってしまうと
どんどん、ウレタンに浸水してしまいます
また、ボンネビル系のシートは
ウレタン全体をビニールで包む構造になっているので
一旦浸水してしまうと、なかなか抜けなくなってしまうのです

 

 

 

そこで、当店では少し厚みのあるビニールシートを使い
また、水が抜けやすくなるように、下面をビニール覆わないように
施工致します。

 

表皮のステッチからの浸水を防ぐ事は出来ませんが
ウレタンに浸み込まないので
快適度は格段にアップしますよ。

特に、空冷ボンネビル系にお乗りの方で
この様な悩みをお持ちの方は、是非ご相談下さい。

ブログにもアップしてありますので
ご参考にして下さい。